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倒置ってなに?Hardly、Never以外にもあるの?


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Answer:HardlyやNever以外にも倒置で使用される語彙あり!

まずはHardlyやNeverを使った簡単な倒置方法について見ていきますが、その前にノーマル系も見てみましょう。

 

倒置のノーマル系

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倒置と言っても構造は簡単で、普段はSVとなっているものがVSとなるもの。

例えば、

He comes here

→Here comes he

という具合です。これは何となく文章で出てくれば理解できそうな感じですね。

倒置する理由は強調するためというのが大半の理由でしょう。

 

曲者倒置、否定形

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単純な肯定分の倒置は何となく理解できますが、否定文になると少し要注意です。

ご存知の方は多いかもしれませんが、HardlyやNeverがそれに当たります。

 

例えば、

I hardly reject someon's idea without any thinking

→Hardly do I reject somone's idea without any thinking

私は滅多に誰かのアイデアを何も考えずに否定したりしない

 

というようになり、doやbe動詞が間に挟まってきます。

もう一例文、

He never says such a foolish thing to me

→Never does he say such a foolish thing to me

彼はそんな愚かなことを私に言ったりしない。

 

HardlyやNever以外に出てくる場合って?

Under no situation will I visit that place.

どんな状況であっても二度とその場所は訪問しない。

 

In no way, can I trust him.

どうやっても彼を信じることができない。

 

上記のように、否定語だけではなく、否定の意味合いを含んだ副詞表現が先頭に来た場合にも倒置される場合があるということは覚えておいた方が良いかもしれません! 

 

まとめ

倒置には下記3パターンあり。

①単純な肯定分での倒置

②否定語(HardlyやNever)が先頭に来た場合

③否定的な意味合いを含んだ副詞表現が先頭に来た場合

特に②、③が曲者なので、こういう表現があるということを認識しておくと度肝を抜かれずに済むかもしれません(^^)/

 

それでは!

See you and have a nice day!!